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甲山ぐるぐる

あまりかぜのブログ

JAMIS レネゲード EXILE インプレッション(10末, 2016)

あまりかぜです。

 

まだまた慣熟走行中ですが、ここらで初期インプレをメモっておきたいと思います。

 

【全体的に】

メーカーはレネゲードシリーズをアドベンチャーバイクと呼んでいます。この名にふさわしいのは、EXILEよりも上位のグレードでは無いかと思います。

廉価版であるEXILEはそこまで「冒険」は難しいかと。レーシングなジャージやパンツを着なくてもいい気軽さが魅力なんです。

通勤通学に使うには、これ以上無いぐらいピッタリでしょう。安くて丈夫でいつでもどこでも走れます。しかもGIANTと違って他人とカブりません。

 

【走りの印象】

平地(舗装路):○

快適です。フロントフォークはアルミですが、35cのタイヤのおかげか、ガツンとくる振動はなく、手の皮が厚ければグローブも不要でしょうね。走り出しは重く、ロードノイズ大きいです。軽快とは言えません。早いか遅いかと聞かれると、遅い。3速から6速までをよく使ってます。

坂道(舗装路):x

重量がもろもろ 装備込で12kgほど。脚の筋力と持久力が全然ないので、上りはフロント34T-リア32Tでも足りません。さらにスラムのスプロケットはロー側32-26-21と飛んでるので使いにくい。今のところ峠は非常に厳しい。

下りのブレーキングに怖いと思うことはありません。握ればちゃんと効く感じ。フルブレーキングするとロックしまくりです。

未舗装路(平地):◎

ダートや多少の草地も全く不安なく走れます。さすがです。段差も気にならず。砂場だってなんとか走れる。タイヤの威力さまさまです。いわゆる田舎道なんかはとっても気持ちいい。 →グラベルは楽しい - 甲山ぐるぐる

未舗装路(坂道):ー

まだ未体験

 

【メカ周りの印象】

クラリス+テクトロメカニカルディスクブレーキという組み合わせは高品位感まるでなし。

ブラケットはデカイし、フロントインナー+リアローでチェーンガイドが当たってます。他にも走ってると何かしらピヨピヨ言ってます(スタンド上だと再現しませんねー)。もう少し見定めたいと思ってます。

決定的にここがダメというのは、平地を走ってる限り見当たりませんが、がっつり旅バイクにするのならフロントはトリプルにしたい。

ボトルケージが3ヶ所取付可能。ですが、サイズ48という小さいフレームなので手元にあるボトルケージだと干渉してしまい、三角形の内側は実質1つ。もったいないです。

このサイズのフレームなのにハンドル幅は下ハンで475mm(ブラケットで425mm)でした。ロードだともっと狭いですよね。グラベルではこれで良い感じです。ハンドル形状は一般的です。

 

以上、極私的なインプレでした。

f:id:kbtymgrgr365:20161019235731j:image 公式PVより