甲山ぐるぐる

あまりかぜのブログ

【ネタバレ無し】『アベンジャーズ/エンドゲーム』【評価と感想】

 あまりかぜです。
 「アベンジャーズの新しいやつ」を見てきました。
世界中で大ヒットが確実な話題作です(コナンを倒せるか?)。

 

■オススメ度

 ☆

です。

 

☆: 是非とも劇場へ。傑作

◎: できれば大画面で

○: 映画ファンなら見る価値あり

 

■感想

《前作のあらすじ》

全てのストーンを手にしたサノスの野望がついに達成される。

それは、全宇宙の生命を半分に減らし、バランスを保つこと。

無作為に半減させるので、アベンジャーズたちも犠牲になる。トニー・スターク/アイアンマンは宇宙の彼方へ飛ばされてしまう。

ニック・フューリー元司令官は、最強と言われるキャプテン・マーベルへ連絡できないまま消えていく。

 

と、ここまでが、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』なんですが、いろいろモヤモヤは残ったままでした。

ドクター・ストレンジが見た、たった一つの勝った未来とは。

ー果たしてキャプテン・マーベルは現れるのか。

ーどうやって最強のパワーを得たサノスを倒すのか。

ーこれでアベンジャーズは終わるのか。

 

 前作でただの巨悪ではなく、矜持を持った存在として描かれていたサノスですが、彼でさえ、強大なストーンのパワーに傷ついてしまいます。

そして始まって10分足らずで、あと3時間持つのか、と不安になりましたが、全くの杞憂でした。

 アベンジャーズの、いやマーベル・ユニバースの集大成と呼ぶにふさわしい作品に仕上がっています。だからこそ、ぜひ劇場で見ることをおすすめします。

 2008年、アイアンマンがスクリーンに現れた時、オッサンがヒーローかよ、と思ったもんです。そして2011年にキャプテン・アメリカが登場し、この2人(とソー)がアベンジャーズを引っ張っていきます。

 ジャパン・プレミアにもいた真田広之がヤクザ役で登場します。彼はホークアイの引き立て役にすぎません。でもこの東京のシーンは日本のファンへ向けたプレゼントだと思います。

 キャラクターが多すぎて、マーベル・ユニバースに馴染みがないとついていけないかもしれませんが、笑いあり(BTTFで笑えるとは思わなんだ)、感動あり、壮大なアクションありの、これぞヒーロー映画です。眼福いたしました。

今回はエンドロールのあとに映像はありませんが、最後に暗闇に響く音に傾聴しましょう。

そして見終わったらきっと思うはずです。

「ありがとうアベンジャーズ」と。

 

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